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2024年6月15日
東急ハーヴェストクラブVIALA軽井沢Retreat creek とも

クラブHPで告知されていたイベント「ワイン交流会」に参加するため軽井沢へお出かけしました。
以前は内田ソムリエが軽井沢のワインテラス等で開催していた「ワインセミナー」ですが、掘込ソムリエと小野洋食副料理長が共同で形式を変えて復活させたイベントで、Retreatのプライベートダイニングでランチとワインを楽しむイベントでした。
初回のテーマは長野県産ワインでワイン通の参加者のほろ酔いになった皆様とソムリエが熱い会話でワインとランチを楽しんでおられました。
夜にはワイン好きの皆様が本館のワインテラスへ自然と集まって、持参された方の白ワインをいただいていると閉店時間になって追い出されましたが、全員がセルフラウンジで延長戦を楽しまれていて、ホテルスタッフも良く分かっていてワインテラスからグラスを沢山運んでくれて、ハーヴェストクラブ蓼科と会員が作った赤ワインを楽しませてもらったりと、深夜まで盛り上がっていました。

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13時のワイン交流会に参加するため
早めに到着すると、すでにお部屋を用意してくれていました

アサインされたのは1階のデラックス洋室 VA1タイプ


室内用スリッパ


珍しく踏み込みに階段のあるお部屋でした


ベッドルーム


ダイニング


アルミの椅子があるダイニングテーブル



1〜3段の階段のあるお部屋が3室存在している様です


リビング


キッチン


お部屋からの景色


窓の外からの景色 客室間のパーテーションの代わりの置き物が設置されました

パウダールーム


トイレ

温泉の出るバスルーム 窓が大きく開閉する半露天風呂
軽井沢の空気を温泉とともに楽しめます

客室のエアコンから家鳴の様なラップ音が不定期に鳴って睡眠を妨げます
開業当初から直らず、交流会で一緒になったRetreat creekの会員の方も
施設にクレームしていらっしゃるとの事
交流会で一緒になった本館会員の方は同じ様に寝られなかったため
Retreat creekには二度と泊まらないとの事

気候が良い季節なので夜はエアコンを止めて寝る事にしました

 


ワイン交流会の13時の少し前にクラブハウスへ
本館から食材を運ぶ車が到着していました

12人まで利用可能なプライベートダイニング

10分前に開場、指定された席へ


ワインランチ会のメニュー


乾杯は小諸のアンワイナリー
ブラン・ド・ブラン
シャルドネ100%瓶内二次発酵のスパークリングワイン


アミューズ
軽井沢柳沢農園のアメーラトマト ブッラータ バジル



アメーラトマトのエスプーマの下に
アメーラトマト、ブッラータとバジルソース


北海道産水蛸の冷製 安曇野山葵



2杯目は東御市のぼんじゅ〜る農園の国産100%アリゴテ
ワイン通の方々から「おぉ〜」と声が沸き上がりました


蛸の煮汁と安曇野産山葵を会わせた泡
ナスタチウム

泡の下の蛸の身と、クミン、ケッパーに出汁が美味く
山葵のアクセントが効いています



季節野菜のサラダ カラスミ風味


軽井沢柳沢農園のマイクロリーフミックス
カラスミのほろ苦さをアリゴテの苦味と合わせてお楽しみください


楠ワイナリーのピノ・ノワール


濁っていて黄色がかっています
堀込ソムリエ曰く果実味豊富でスパイシー


ヴィアンド
地鶏のコック・オン・ヴァン


2時間半の煮込んだ柔らかいお肉
マッシュポテト
スパイシーな北信のピノ・ノワールに合います


クラシックバケット
こだわりでバター無し、ソースに付けてお召し上がりください


ハンドドリップコーヒー


デザート
蜂蜜のバニラアイスと無花果のコンポート


クローブ、アニスのスパイスを効かせたコンポート


ハンドドリップコーヒー

美味しいワインは度々サービスされていたので
ハーフボトル程度はいただいたと思います

美味しいランチと通な方々のお話しで楽しませていただきました

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